アロマテラピーを使ったスキンケア

アロマテラピーを使って自分でするスキンケアの方法をご紹介します。

アロマを取り入れるときに使う方法でポピュラーなのが湿布です。
洗面器にお湯を入れ、好きな(自分に合った効果の)エッセンシャルオイルを1~3滴入れかき混ぜます。
そのお湯をタオルに含ませ、軽く絞って体の効果を得たい場所に当てるだけです。

メイク落としをアロマテラピーを使ってすることもできます。

キャリアオイル5mlに、エッセンシャルオイル1滴を入れてかき混ぜます。これを顔につけてメイクを浮き上がらせます。
これをコットンを使ってきれいにふき取ればおしまいです。
お肌への負担も少なくてすみます。

グリセリン5mlの中にエッセンシャルオイルを1滴入れてかき混ぜ、それに精製水を45ml加えます。
コレを保存用の容器に入れれば、エッセンシャルオイルを使ったスキンローションができます。
プルプル肌になれるかもしれません。

芳香浴

アロマテラピーは、いくつかの方法があり、芳香浴は、直接香りを嗅ぐという方法です。

ハンカチなどにエッセンシャルオイルを1滴ほど落とします。これを鼻に近づけて香りを嗅ぎます。
ハンカチのほかに、ティッシュペーパーやコットンなどを使ってもいいです。

ほかに、お湯や水を入れたマグカップやボールなどにエッセンシャルオイルを落として、立ち上ってくる香りを嗅ぐという方法もあります。

また、アロマポットやディフューザーをを使う方法もあります。
これは、空気中に香りを拡散させることができて、エッセンシャルオイルには殺菌効果があるので、部屋の空気をキレイにすることができます。

アロマポットは、火をつけると熱くなるので、おき場所には注意が必要です。

私は、机の上に直接置かずに、タイルを敷き詰めたコースターの上に置いています。

今は電気で温めるタイプのものがあるので、火の始末に心配がある人は、そういうのを利用すると良いですね。